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*個人的な発達障害備忘録*


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■発達障碍に関する個人的な記録,発達障碍の就学用個人的資料、アスペルガー症候群、自閉症関連サイト情報等

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2人の娘達へ










私、すみれは2006年の次女の受診後に
自らもアスペルガー症候群だと診断されました。
自らの違和感の原因が掴めたというどこかスッキリとした
気持ちもありましたが、娘の自閉症は私の遺伝であった
のかもしれないという事実は私に重くのしかかりました。

私は、ふと祖母の遺言を思い出しました。

「人生に、もしもはない。
人間は、知らず知らずのうちに自分にとってベストな選択をしているのだから。」

人間は、親を選んで生まれて来ると聞く。
障がいを持った子供は、神様からの大事な預かり物だそうだ。
神様が、この人だったら大丈夫。この人にしかこの子は預けられない
そう判断した選ばれた人間に子供を預けるという...
そう考えると、モモがなぜ私の所に生まれてきたのかわかったような気がした。
たくさんの人間の中から私を選んで生まれてきてくれた我が子

私は、この子に何ができるのだろう...
そう考えた時、自然に浮かんできた思い。

もしかしたら遺伝ではなく
私の経験を必要としてやってきたんじゃないか?
おかあさん、こういう時どうしたの?
おかあさん、おかあさんなら、モモの気持ちわかるよね?
私の感じていた生きにくさ...それをモモも感じているのなら
いくらでもあなたを理解することができる。
お母さんが伝えられることはすべて、あなたに伝えてあげる。
自分に障がいがあると知っていたら
子供は産まなかったのに。
そんな事を思っていた私は、すぐに気持ちを切り替えた。

人生にもしもはなく、子供を産むことは私のベストな選択で
あなたは私を選んできたのだから...
モモ、そしてお姉ちゃんのマル
こんなお母さんを選んで生まれてきてくれて、ありがとう




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